◆はじめに
ラグナドールの戦闘システムは独自性が非常に強く、普通にプレイしているだけでは理解が難しい点が多々あります。
ラグナドールの基本的な基本的なシステムの仕組みを解説し、戦闘を有利に進めるための基礎知識や、戦闘テクニックを順次公開していきます。
フルチェインがうまく出来ない
という方を対象に、本記事ではフルチェインを狙うコツを紹介します。
◆ゲーム内演習について
「イベント」 → 「演習」
演習では、ラグナドールの基本的な仕組みを解説するチュートリアルが用意されています。
ここで学べる内容は、実戦でもそのまま役立つ基本的な重要テクニックです。
「プレイ中は当たり前にやっていること」を意識的に理解し、正確に行えるようになるための要素が詰まっています。
クリア報酬として少量の幻妖石も獲得できるため、全て修了しておきましょう。

◆戦闘画面について
ゲーム内演習でもある程度解説がありますが、
今後の説明をスムーズに進めるための共通認識として、戦闘画面の基本構成について一部抜粋しておきます。

・受付エリア :選択した手札がこのエリアに移動する
このエリアをタップすることで、即時ターン終了が可能
スタックエリアとも呼ばれる(表記揺れ)
・手札 :現在選択可能な札。常に4枚
・山札 :手札を選択した際に補充される次の札が表示される
・現在のMP :必殺札を選択すると0にリセットされる
・合成可能回数:現在のターン中に行えるカード合成回数
山札は編成画面で編成した、CN1-3が6枚ずつ、CN4が4枚に必殺・ゼロ防・秘技・サポ秘技を加えた合計26枚。
札のことはカードと言う事もありますが、ここでは札で統一しておきます。
◆MPについて
・MPは0~5の間で、0.5刻みで変化
・手札を2枚以上選択するとMPは増加
1枚選択:変化無し
2枚選択:MP+0.5
3枚以降:MP+1.0
・0札(秘技・サポ秘技・ゼロ防)は複数枚選択しても1枚分としてカウント
・MPが増えると、山札のチェインナンバー(CN)の数字も増加する傾向がある
・必殺札はMP2.0以上になると山札に加えられ、抽選が開始される
・MPが増加するにつれ必殺の出現率も増加し、MP5(MAX)で確定出現
★MP1.0からのMP増加量と選択手札の関係性

ターン開始時のMPが1.0の場合の挙動が上記画像になります。
必殺抽選開始が、3枚目の札を選んだ時点。
CN1札から開始した際、3札を選択した時点
0札から開始した場合は、2札を選択した時点で必殺抽選が開始されます。
CN1札から開始した場合、次のCN4を選択した時点で必殺札が無い場合、ターンが強制終了します。また、3札を選択した時点でMP2.5と若干低いです。必殺が来る確率はあまり高くないと言えるでしょう。
0札から開始した場合は2札を選択した時点でMP2.5。
CN3を選んだ段階でMP3.5になります。ここで必殺札がみえなくても、合成を駆使することで必殺札を引き込める確率は十分にあります。
MP1からフルチェインを狙う場合
0札が無い場合は必殺札が来る確率が低いので、フルチェイン成功率は低いです。
0札がある場合は、必殺札が来る確率が前者より高くなるので、成功率は高くなります。
★MP1.5からのMP増加量と選択手札の関係性

続いて、MP1.5からの挙動を見てみましょう。
MP1から開始する場合よりも、必殺抽選が1枚分早く始まります。
この1枚の差でフルチェイン成功率が大きく変わります。
MPが増えるにつれ、必殺札の抽選確率が上がります。
そのため、必殺札の抽選開始からどれだけ手札を引けるかが非常に大事になっています。
合わせて、合成タイミングも非常に重要です。
MPが3.0の時に合成をするのと、MPが4.0の時に合成をする場合では必殺抽選率に明確な差があります。
フルチェイン成功率を高める為にはMP管理と合成タイミングの調整が重要です。
これらを踏まえて、先ずは以下の基本を徹底して安定したフルチェインの練習を行いましょう。
①毎ターンフルチェインを狙わない
②フルチェイン後はMPを1.5にする調整ターンを挟む
③手札選択開始後の合成タイミングはなるべくMPが高い状態で行う
MP管理と合成タイミングの調整がフルチェイン安定化につながります。
まずはこの手札の動かし方を体に覚えさせてるところから始めましょう。
◆フルチェインに失敗した時のリカバリー方法
フルチェイン成功率を高める事は出来ますが、確実にフルチェインが出来るわけでは有りません。
フルチェインに失敗したときは以下のようなやり方で仕切り直しましょう。
①必殺を打ちMP0にして仕切り直し。次ターン3枚選択でMP1.5調整
②手札を1~3枚消化・合成を駆使して無理やり手札を整える
都度フルチェインに固執するのではなく、駄目だったら仕切り直す場合が早い時もあります。
全てにおいて 運 の要素が絡みます。
今日は運が悪かったな、で後日やり直してみるのも1つの手です。